令和元年度「日本型教育の海外展開推進事業(EDU-Portニッポン)」パイロット事業 公認プロジェクトに選ばれました

エジプトに公民館を作りたい。その想いを実現するために地道にオンラインで交流を続け、種をまいてきた結果、日本型教育の海外展開推進事業EDU-Portニッポンの公認プロジェクトに選ばれました。

近い将来、日本の公民館「つどう・まなぶ・つなぐ」機能にエジプトに求められている「協力」「実現」を加えた公民館がエジプトの首都カイロでOPENする予定です。

「日本型教育の海外展開推進事業(EDU-Portニッポン)」については、文部科学省のホームページをご覧ください。

近年、日本型教育に対し諸外国から強い関心が寄せられていることを受け、文部科学省では、「日本型教育の海外展開官民協働プラットフォーム(EDU-Portニッポン)」を運営し、有望な海外展開案件についてパイロット事業として支援しております。この度、アフリカ地域(ウガンダ、エジプト)において実施予定の公認プロジェクト2件を含む、2019年度の新たなパイロット事業が、下記のとおり決定しましたのでお知らせいたします。

令和元年度「日本型教育の海外展開推進事業(EDU-Portニッポン)」パイロット事業の選定結果について


文部科学省ホームページ

日本型教育の海外展開推進事業(EDU-Portニッポン)」 公認プロジェクト

代表機関:特定非営利活動法人 1 万人井戸端会議

事業名:エジプトにおける教育イノベーシ ョン創出事業 ~日本式公民 館の運営および社会教育の学 びを通じて~【エジプト】

概要:沖縄県那覇市に位置する繁多川公民館が実践し てきた社会教育のノウハウを活かし、エジプトにおい て、「地域社会との連携」や「コミュニティラーニングの 促進」をテーマに、学校教育と社会教育をつなげる 教育イノベーションの創出を目指す。さらに、学びを 支える指導者育成システムの構築および公民館運 営の実践を通じて、課題解決に寄与する。

この記事を書いた人

りむ

沖縄県出身エジプト在住。
小学生の頃から常に夢をもち、目標設定を繰り返しながら人生を切り開く生き方を貫く。
「何歳になってもチャレンジできる。学ぶことに終わりはない」をモットーとし、子育てをしながら日本とエジプトの架橋「グローバル公民館」や個人メディア「りむラボ」を運営している。